掲載候補として確認する点

基本的には、独立したサービスとして稼働しており、サイトの役割が確認できるものを対象にします。有名な名称でも、実体のない転送ページだけであれば別の扱いになります。

掲載を見直すケース

  • 長期間アクセスできないドメイン
  • 転送だけで独自機能のないページ
  • 同一サービスの不要な重複
  • カテゴリと実際の機能が一致しないサイト
  • 公式URLの変更後も残っている旧アドレス

公式名・公式URLを優先する

ブランド名やドメインが変わった場合は、現在の公式情報を優先します。古い名称を別サービスのように残すより、既存の掲載内容を整理して更新する考え方です。

日本の利用者にとっての分かりやすさ

日本語で検索される名称、国内での認知度、アクセスのしやすさなどは、一覧の使いやすさを考える際の参考になります。ただし、日本国内での提供条件を保証するものではありません。

広告・提携と編集判断を分ける

提携リンクがあるかどうかだけで掲載可否やカテゴリを決めないようにします。提携がなくても、利用者にとって重要なサービスは掲載対象になり得ます。

訂正は確認できる情報を基準にする

URLや名称、分類の誤りが確認できれば修正します。一方で、根拠のない順位上げの依頼は、事実訂正とは別のものとして扱います。